What’s 26base?

人類はいつから賢くなったのでしょう。
かつての偉人は「無知の知」という永遠ともいえるテーマで人々に訴えかけました。

時折こどもは問いかけます。「何のためにがんばるの?」「幸せって何?」
もちろん、迷いなく答えを持つ人もいるでしょう。
しかし、この問いが普遍的な、人類の永遠のテーマであることに変わりはないはずです。
あなたは確かなこたえを教わってきたでしょうか?
あなたの子どもに確かなこたえを教えてあげる事ができるでしょうか?

今わたしたちの時代は大きな転換期を迎えています。
高度経済成長期から続いてきた物質中心主義は限界を迎え、人々はモノを所有しなくなり、心の充足や豊かさを他に求めさまよっています。
グローバリゼーションやITの進歩はあらゆる境界をまたぎ、一部の強者による標準化を推し進めてきました。合理的、効率的な経済を実現するために。
しかし、急速なテクノロジーの進化は人々に多様な価値観や生き方を選択させ、競争も多様化し、激しくなり、画一的に定義されてきた幸せな人生のモデルはあっけなく霧散してしまいました。
結果、標準化による巨大な経済の恩恵に与るのはごく一部の強者にとどまり、大多数の人々は救済のおよばない弱者という立場の不安を抱えながら暮らしています。

わたしたちのミライは今まで以上に不確かなコトとなってしまったのです。
そこに幸せな人生のモデルは存在しません。

今こそ、一人ひとりが環境と向き合い、自分の人生をデザインしていく必要があるのです。
ここで一人ひとりがあなただとすると、環境には住んでいる土地やわたしたち周囲の人間も含まれるでしょう。

そのために必要なコトはなにか。
不確実でも明るいミライをデザインするために何をすればいいのか。

その問いにこたえるために26baseはうまれ、8つの行いを選びだし、活動の軸としました。
8という数字は八方、八紘、八卦など、世界を結ぶ数字としての意味があります。
26baseも足せば8(2+6)がベースになるという意味となります。

あつまる
かかわる
かたりあう
わかりあう
はじめる
すすめる
かえる
じつげんする

この8つの行いを実現するために26baseは生まれました。
また、行いを正しく実現するために8つの徳を掲げます。

仁:己に克ち、他に対するいたわりのある心。思いやり、慈しみの心
義:社会的・人道的な正義。道理、道徳にかなうこと
礼:社会秩序。生活規範。守るべき作法、敬うこと
智:本質の追究。物事を正しく判断する力
忠:自らをあざむかないこと、真心
信:人をあざむかないこと、誠実
孝:父母によく仕えること(先祖、先達への感謝。環境への感謝と行動)
悌:兄弟の仲がいいこと(同世代を生きる仲間。共創の関係)

わたしたちは複雑になった現代だからこそ、シンプルな原点を大切にしたうえで社会を革めていく事こそが重要だと考えます。

そのすべては
みんながつながることで明るいミライをデザインしていくために。

Let’s Party on your future.
26base.


〒630-8264 奈良県奈良市鍋屋町2−6 近鉄奈良駅より徒歩5分

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